あけましておめでとうございます!
本年もfika.をよろしくお願いいたします。
1/11(金)より通常営業となります。
2013年1月5日土曜日
2012年11月16日金曜日
2012 fika.のクリスマスケーキ
2012 fika.のクリスマスケーキ
今年も3種類ご用意しました。
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定番のクリスマスケーキに焼き菓子・タルト屋fika.らしさを
プラスすることをテーマに作りました。
ショートケーキには一口サイズのピスタチオとベリーの焼きタルトを、
タルトには小さなマドレーヌを添えて。
ブッシュドノエルは、濃厚なショコラの美味しいケーキを土台にマロンのロールを。
11月20日(火)より予約開始です。
クリスマスでも、いつもと変わらないクオリティで作りたいという思いから
限定数を設けさせていただきます。
昨年、ご連絡いただいたのに断ってしまったこともあり
今年は百貨店もお断りしました。
なるべくたくさんのケーキをご用意したいとは思っておりますが、
お早めのご予約をお願いいたします。
2012年11月13日火曜日
2012年11月8日木曜日
ラフランスとゴルゴンゾーラ
『ラフランスとゴルゴンゾーラ』 ¥500
とくに思い入れがあるお菓子だから気になるのです。
この季節、ファンの多いお菓子です。
今年もリニューアルしてだしています。
くるみを混ぜ込んだ生地を土台にゴルゴンゾーラのムースを。
ムースの中には、コンポートしたラフランスをいれ、
仕上げには相性のいいくるみとレーズン、食感にサブレを砕いたものを
合わせています。
アクセントにバルサミコローストしたくるみも添えて。
タルトではありませんが、
タルトを逆さまにして食べるようなイメージで構成してあります。
このお菓子はオープンの頃からはじめて以来、
味、バランス、形だったり毎年リニューアルしているような気がします。2012年11月7日水曜日
クリスマスケーキ撮影
クリスマスケーキの撮影の様子。
毎年ぎりぎりになってしまいます。。
11/20には予約開始できるようにカードを仕上げたいと思っております。
いつもお世話になっているstudio hさんに写真、デザインを
お願いしました。
おまけです。
2012年11月2日金曜日
覚王山秋祭りとcanna cafe
11/3(土)、4(日)の2日間は覚王山秋祭りです。
日泰寺参道はすごい人になると思います。
fika.は通常通りひっそりと営業しておりますので是非お立ち寄りください。
そして11/3(土)文化の日には、東区のイベント
年に一度だけのcanna cafeに焼き菓子で参加させていただきます。
珈琲門(コーヒー)
クノキャラメル(キャラメル)
TEA MODE(紅茶)
bebeのおそうざい(おそうざい)
Ruka(花)
fika.(焼菓子)
東区にありますcanna家具店でテイクアウト、リノキューブでカフェを
お楽しみいただけるので、こちらもよろしくお願いします。
日泰寺参道はすごい人になると思います。
fika.は通常通りひっそりと営業しておりますので是非お立ち寄りください。
そして11/3(土)文化の日には、東区のイベント
年に一度だけのcanna cafeに焼き菓子で参加させていただきます。
珈琲門(コーヒー)
クノキャラメル(キャラメル)
TEA MODE(紅茶)
bebeのおそうざい(おそうざい)
Ruka(花)
fika.(焼菓子)
東区にありますcanna家具店でテイクアウト、リノキューブでカフェを
お楽しみいただけるので、こちらもよろしくお願いします。
2012年11月1日木曜日
2012年10月30日火曜日
バースデーケーキ
秋色なバースデーケーキ。
お客様のリクエストで和梨、リンゴ、ベリー系を。
普段、あまり和梨を使わないですが
いい感じに仕上がりました。
こちらは皮ごと食べられるぶどうのナガノパープル、シャインマスカット
ベリー系で仕上げたタルト。
タルトのまわりにはチョコレートのコポーを。
2012年10月27日土曜日
ラフランスのタルト
『ラフランスのタルト』 ¥530
季節のフルーツタルト。
旬のラフランスを時間をかけてじっくりと熟らせていきます。
食べ頃を見極めてフレッシュなままタルトに。
洋梨のリキュールの香るカスタードクリームに合わせ
仕上げには相性の良いキャラメルのジュレとローストしたアーモンドを。
この艶が食欲をそそります。
この時期の人気のタルトです。
2012年10月26日金曜日
タルトタタン
『タルトタタン』 ¥500
タルトタタン。
このお菓子の歴史には色々な説があるみたいです。
その中でも僕は、タタン姉妹がアップルパイを作ろうとして、
りんごを煮ていたところ焦がし過ぎてしまい、
慌ててパイ生地をかぶせて焼いた。
それをひっくり返すと、なんとも美味しそうなお菓子が出来上がって
それをお客さんに出したら好評だった。
という説がフランス人っぽいというか、好きです。
そんな事をイメージしながら何度も試作を繰り返しました。
焦がしすぎると変な酸味がでてしまうし、
カラメルが浅いとパンチが足りない。。
最後はタタンの説はおいといて、自分を信じて仕上げました。
ちょうど良い火入れとキャラメル。
ほとんどオーブンに入れておくだけなので、技術よりも作り手の感覚が
よく表れるお菓子だと思います。
ほとんどオーブンに入れておくだけなので、技術よりも作り手の感覚が
よく表れるお菓子だと思います。
カルヴァドス(りんごのブランデー)を効かせたカスタードとレーズンで
食べやすく、少し上品に。
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